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買ったらまずこれをしよう

 ここではメーカー製パソコン、ショップブランドパソコンを買ったらまずこれするという事をご説明します。

 パソコンを買ってきたらまず最初にマニュアルを見て、付属品がちゃんと揃っているかどうかを確認しましょう。

 しばらく使ってから付属品が足りなかったとしても、最初から入ってなかったのか無くしたのかわからなくなります。

 付属品が揃っている事を確認したら大事な物は無くさないようにまとめて保管しておきましょう。

 特に保証書とレシートは大切ですくれぐれも無くさないように注意しましょう。

 付属品は1ヵ月以内の初期不良対応の際は全て揃っている必要があります。

 箱も最初の1ヵ月は捨てないように保管しておきましょう。

 それ以降は基本的に捨てても問題ありません。

 続いてはセットアップです、といってもこれはマニュアルの通り、表示される画面の通り進めれば問題ありません。

 最近のパソコンは分かりやすくなっているためここで迷うことはないでしょう。

 パソコンのセットアップが済んだら「リカバリーディスク作成」というのを忘れず行いましょう。

 この「リカバリーディスク」はパソコンを購入時の状態に戻すためのディスクです。

 Windowsのトラブル、特にウイルスの被害にあって起動できなくなったなどはこのディスクが必要になります。

 このリカバリーディスクの作成はメーカー製パソコンでは重要な項目なためマニュアルにも分かりやすい所に載っています。

 いざという時にないと困るので忘れず作成しておきましょう。

 ショップブランドパソコンの場合はこのリカバリーディスクの作成は必要ない場合がほとんどです。

 Windowsのインストールディスクと付属している数枚のパーツのドライバディスクがリカバリーディスクの代わりになります。

 しかし、リカバリーディスクと違い複数枚のディスクを使い、手順も分かりにくいという難点があります。

 もし、ショップブランドパソコンに「バックアップソフト」が付属していれば起動直後の状態でバックアップを取っておきましょう。

 トラブルがあった際にこのバックアップから復元すれば購入直後の状態に戻すことが出来ます。

 保証書とレシートをきちんと保管しておきリカバリーディスクを作成しておけば、万が一の故障の時も慌てずに済みます。

 これらはめんどくさがらずにきちんとしておきましょう。

 他に、メーカーへのユーザー登録をしておけばサポートセンターに電話する時も話が早くなります。

 メーカーホームページから登録するのが一番手っ取り早く、ネットにつながる状態であれば暇を見て登録すると良いでしょう。

 パソコンでは買った当初からいざと言う時に備えておくことが肝心です。