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新品のパソコン、海外メーカー品の特徴

 最近ではパソコンも海外メーカー製の物も増えてきています。

 海外メーカーでは台湾やアメリカといったパソコン先進国のメーカーが日本でもシェアを伸ばしているようです。

 海外メーカー製にはそれぞれ変わった特色がある物も多いです。

 おおまかに傾向をあげると

・機能より性能重視の場合が多い
・性能と価格のラインナップが幅広い
・最新技術を使った最新機種などもある
・サポートの対応はまちまち
・独特なメーカーもある

 どちらかというと前述の大手以外の国内メーカーと傾向は近いようです。

 性能と価格のラインナップですが、性能は非常に低いが価格も非常に安いモデルやかなり高価だが最強クラスのスペックのマシンなど非常にラインナップが幅広いです。

 同一メーカーであれば価格に性能が比例していたりするの性能が分かりやすかったりもします。

 入荷時期によって同じ機種でもスペックが違ったりする事も多く時折非常にお買い得なモデルが登場する事もあります。

 最新技術を使った最新機種があると言うのも台湾やアメリカメーカーの特徴です。

 例えば新しいCPUの発売解禁日に合わせて新機種の発売される場合もあり最先端の従来より遥かに高性能なモデルを手に入れることも可能です。

 サポートの対応に関しては日本国内の大手メーカーと比べると見劣りする場合も多いようです。

 メーカーによっては問題があった場合は自分で解決する覚悟が必要です。

 とはいえ、それはあくまで使いかた等のサポートに関することであって修理対応などは特に問題ありません。

 修理費用等も特に国内メーカーと変わるところはありません。

 海外には独特な特色を持つメーカーもあります。

 その最たるはAppleで映像や音楽に強いMacPCは洗練されたデザインで根強いファンも多い人気のメーカーです。

 Mac自体は初心者でもとっつきやすく、パソコンに慣れていない初心者ならばむしろ使い易く感じるかもしれません。

 その反面、どうしてもユーザーの絶対数が少ないので「知り合いの詳しい人に聞く」という裏技が使えない事も多く、Macには詳しくなったが職場のWindowsの使い方が全然分からないという事もありえます。

 職場にしろ学校にしろ芸術関係であれば回りにMacPCが多くユーザーも多いのでそういう弊害は少ないようです、そういう環境に居る人はMacを使うのも悪くないでしょう。

 他に独特なメーカーはオーダーメイドパソコン専業メーカーのDELLが上げられます。

 オーダーメイドのためスペックの選択肢が広く余剰な在庫を持たないため価格も安いというメリットのあるメーカーです。

 高性能なマシンが欲しい場合などは特にメリットが大きく他のメーカーより価格が一回り安い事もしばしばあります。

 DELLのデメリットとしては完全オーダーメイドのメーカーの都合上、独自規格の場合がたまにあり、買った後でカスタマイズをしようとするとうまくパーツが合わなかったりと思わぬ落とし穴もあります。

 あらかじめ十分なスペックを確保した上で注文するのが良いでしょう。

 他の特徴としては最先端技術を採用したマシンでは台湾メーカーが非常に強いといえます。

 ネットブックも台湾発祥で業界の最先端を行くのはこれら海外メーカーの特徴でしょう。

 3Dゲームなどで性能を重視するのならば海外メーカー製パソコンを選択するのが良いでしょう。